本文へ移動

スポーツ少年団活動における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

 単位団活動における感染症対策については、各チームで十分配慮して取り組んでいただいているところですが、全国では8月以降、運動部活動における学生及び生徒等の集団内での新型コロナウイルス感染症の感染が拡大した例(大学7件、高等学校5件)が見られました。これらの中には、校内での練習のみならず、練習場や対外試合への集団移動を繰り返し行っていた事例も含まれます。
 つきましては、引き続き各チーム内において、日常における感染回避行動の徹底を図るよう注意喚起するとともに、下記の内容について、改めて、感染症対策の徹底をお願いします。
 
<新型コロナウイルス感染症対策について>(これまでの通知も含めています。)
1.運動不足の団員もいると考えられるため、団員のけが防止には十分留意すること。
2.活動前の健康観察を徹底し、発熱等のかぜ症状が見られた際には、活動への参加を見合わ
  せ、自宅で休養するように指導すること。                            
3.活動の前後や活動中に適宜手洗いを行ったり、咳エチケットに努めたりするなど、基本的
  な感染症対策を徹底すること。
4.感染の主な要因は「3密」と「飛沫」によるものであることを踏まえ、不必要に密集させ
  たり、大声を出したりする活動を控えること。
5.屋内で実施する活動については、その場所のドアや窓を広く開け、こまめな換気を行うこ
  と。空調設備を使用する際も2方向の窓を開け、換気に努めること。
6.使用する用具等は、団員間で不必要に使いまわしをしないこと。用具等を共用する場合
  は、使用前と使用後の手洗いを徹底すること。
7.更衣室等の利用は最低限にとどめ、大勢が一斉に利用することは避けること。
8.感染不安等により活動への不参加を団員・保護者が申し出た場合は、参加を強制しないこ
  と。
9.活動中のマスクの着用については、熱中症のリスクを十分に考慮すること。
10.首都圏や関西圏など感染拡大地域との間で、遠征や招聘試合等は実施しないこととし、
  その他の地域についても事前に感染状況を確認の上、その必要性を十分に精査し実施する
  こと。
11.練習試合や合同練習、合宿等の企画・実施に当たっては、主催団体として責任をもっ
  て、大会等の参加時と同様の感染拡大を防止するための対策を講じること。
12.大会等の参加に当たり、大会における競技時はもとより、会場への移動時や会食・宿泊
  時、会場での更衣室や会議室等の利用時においても、団員、指導者等の感染拡大を防止す
  るための対策を講じること。
3
3
0
5
3
8
TOPへ戻る