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スポーツ少年団活動における新型コロナウイルス感染症対策について

 単位団活動における感染症対策については、各チームで十分配慮して取り組んでいただいているところですが、現在、愛媛県では警戒レベル「感染警戒期」が継続しています。これまでも感染防止対策について周知させていただきましたが、引き続き、下記の点について、改めて日常での感染防止対策を徹底し、チーム内での注意喚起をお願いします。
 
1.感染防止対策について
◇運動不足の団員もいると考えられるため、団員のけが防止には十分留意すること。
◇活動前の健康観察を徹底し、発熱等のかぜ症状が見られた際には、活動への参加を見合わせ、自宅で休養するように指導すること。
◇活動の前後や活動中に適宜手洗いを行ったり、咳エチケットに努めたりするなど、基本的な感染症対策を徹底すること。
◇感染の主な要因は「3密」と「飛沫」によるものであることを踏まえ、不必要に密集させたり、大声を出したりする活動を控えること。
◇屋内で実施する活動については、その場所のドアや窓を広く開け、こまめな換気を行うこと。空調設備を使用する際も2方向の窓を開け、換気に努めること。
◇使用する用具等は、団員間で不必要に使いまわしをしないこと。用具等を共有する場合は、使用前と使用後の手洗いを徹底すること。
◇部室等の利用は最低限にとどめ、大勢が一斉に利用することは避けること。
◇感染不安等により活動への不参加を団員・保護者が申し出た場合は、参加を強制しないこと。
◇活動中のマスクの着用については、十分に呼吸ができなくなるリスクを考慮すること。
◇県代表として参加する大会(競技団体が主催する四国大会以上)以外の県外への遠征(大会・練習試合・合宿など)及び県内・市内での練習試合等については、実施しないこと。県内・市内での競技団体主催の公式戦については、十分な感染症対策を講じた上で、指導者の判断のもと保護者の同意を得て参加すること。
 
2.練習試合等について
◇令和3年1月8日以降は、近隣チーム【中予地区】に限って実施を可とするが、移動時を含めて感染回避行動を徹底すること。なお、今後の感染状況によっては、練習試合の再開時期を変更することもある。
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