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「感染警戒期~特別警戒期間~」への移行に伴う感染防止対策について

 愛媛県の警戒レベルが6月1日から「感染警戒期~特別警戒期間~」に移行することにより、当面の間、スポーツ少年団活動の制限等を下記のとおりとします。
 各団においては、引き続き感染回避行動の徹底をお願いします。

【単位団活動について】
◆身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、健康観察や換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。
◆基本的には常時マスクを着用することが望ましいが、気候の状況等により、熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、マスクを外させる。また、運動を行う際にマスクを着用する場合は、十分呼吸ができなくなるリスクや熱中症にかかるリスクが指摘されていることから、身体へのリスク回避を優先する。
◆練習試合等の対外交流は県内・市内チームに限って実施する。ただし、指導者が必要性を十分に検討した上で、参加チーム数を最小限にし、実施すること。
◆県内・市内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスク着用や手指消毒、移動や昼食の取り方等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で指導者の判断のもと保護者の同意を得て参加すること。
◆全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場者を得た大会に限り、参加することを認める。
◆使用する用具は、使用前後に消毒をするとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。
◆控室等の利用については最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。

【学校施設の利用について】
◆各地区公民館が所管する夜間等の学校体育施設の開放及び、スポーツ少年団活動の学校施設利用については、可能となります。

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(可能な限りマスクを着用する、給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不必要な飲食をしない等)の再度の徹底をお願いします。
※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。
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