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「感染対策期」における活動について

 市立小中学校の部活動が停止解除されることを受けて、スポーツ少年団の活動停止を9月27日から解除することとしますが、引き続き高い意識で感染対策に取り組むようお願いします。
 なお、県内では、9月30日まで「感染対策期」が延長されているため、期間中は、下記の活動制限及び感染防止対策等の徹底をお願いします。

【単位団活動について】
練習試合、合宿、他チームとの交流活動等は、禁止する。
○県内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスクの着用や手指消毒、移動や昼食、更衣室での休憩等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で参加することを認める。
○全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場権を得た大会に限り、参加することを認める。
○県内、県外での上記以外の大会への参加は禁止する。
○活動日数・時間の縮小や活動内容の見直しを検討し、実施する際は、3密環境の防止のため、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない、複数人が乗車する車内ではマスクを着用する・食事をとらない等)の徹底を図ること。
○同じ場所(学校等)で活動している他の団体との交流等は可能な限り控える。また、複数の学校の児童が所属する単位団については、特に気を付けて活動すること。
○身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、実施しない。
○基本的には常時マスクを着用することが望ましいが、気候の状況等により、熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、マスクを外させる。また、マスクを外している際には、大きな声を出さない、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。
○使用する用具は、使用前後に消毒するとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。
○控室等の利用については短時間とし、一斉に使用しない。
○市保健所からの意見も踏まえ、感染対策として特に次の事項に注意すること。
・更衣時や集合してのミーティング時には、マスクの着用を徹底させる。
・給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。
・指導者は、自らの熱中症のリスクを考慮しつつ、原則としてマスクを着用して指導する。

【学校施設の利用について】
○「感染対策期における単位団活動基準」(別添①)を遵守し、学校長の許可を得ること。
○責任者は、「利用日誌・新型コロナウイルス感染症防止対策チェックシート」(別添②)を、活動日ごとに作成すること。
○上記の「利用日誌」は、毎活動日に提出する必要はないが、指導者を含めた利用者の中に感染者及び検査者等が判明した場合、直ちに提出できるようにしておくこと。

【重要事項】
○この通知内容が遵守できていない場合は、その単位団のみならず、全単位団が学校施設を利用できなくなったり、全単位団に活動停止を要請したりする可能性がありますので各単位団で内容の遵守をお願いします。
○指導者や保護者等を含めた関係者の中にPCR検査等を受診する場合や感染が確認された場合は、速やかに、施設を管理する学校及び参加者が所属する学校、スポーツ少年団本部に報告するとともに、保健所の指示に従うようにお願いします。
○今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。

別添①

(110KB)

別添②

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