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「感染警戒期」への移行に伴う少年団活動における感染防止対策について

 愛媛県の警戒レベルが10月1日から「感染警戒期」に移行することにより、10月1日から当面の間、スポーツ少年団活動の制限等を下記のとおりとします。
 各単位団においては、引き続き感染回避行動の徹底をお願いします。

【単位団活動について】
◇県内チームとの練習試合等の交流活動は、必要な感染症対策を講じた上で、注意して実施する。
◇県外チームとの練習試合等については、必要性を十分に吟味するとともに、交流先地域の最新の感染状況を確認し、安全に実施できると指導者が判断する場合のみ、保護者の同意を得て、現地の注意事項に従うほか、十分な感染症対策を講じた上で、実施するものとする。
◇県内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染症防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスクの着用や手指消毒、移動や昼食時、更衣室での休憩等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で参加することを認める。
◇全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場権を得た大会に限り、参加することを認める。
◇使用する用具は、使用前後に消毒をするとともに、団員間同士で不必要に使い回しをしない。
◇身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、健康観察や換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。
◇基本的には常時マスクを着用することが望ましいが、気候の状況等により、熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、マスクを外させる。また、マスクを外している際には、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。
◇控室等の利用については最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。
◇更衣室や集合してのミーティング時には、マスクの着用を徹底させる。
◇給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。
◇指導者は、自らの熱中症のリスクを考慮しつつ、原則としてマスクを着用して指導する。
◇試合会場等への移動する際の車内では、換気に努めマスクを着用させるとともに、飲食をしないよう徹底する。

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない等)の再度の徹底をお願いします。
※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。
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