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「感染縮小期」への移行に伴う少年団活動における感染防止対策について

 愛媛県の警戒レベルが10月20日から「感染縮小期」に移行することにより、スポーツ少年団活動の制限を下記のとおりとします。
 各単位団においては、引き続き感染回避行動の徹底をお願いします。

【単位団活動について】
◇県内、県外チームとの練習試合等の交流活動は、必要な感染症対策を講じた上で、注意して実施する。
◇県外チームとの練習試合等については、必要性を十分に吟味するとともに、交流先地域の最新の感染状況を確認し、保護者の同意を得て、現地の注意事項に従うほか、十分な感染症対策を講じた上で、実施するものとする。
◇公式大会等については、主催者が定めるルールや制限を厳守して参加する。
◇身体接触を伴う活動や、児童・生徒同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、健康観察や換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を徹底し、注意して行う。
◇控室等の利用については最低限にとどめ、大勢が一斉に使用しない。
◇更衣室や集合してのミーティング時には、マスクの着用を徹底させる。
◇給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。
◇指導者は、自らの熱中症のリスクを考慮しつつ、原則としてマスクを着用して指導する。
◇試合会場等へ移動する際の車内では、換気に努めマスクを着用させるとともに、飲食をしないよう徹底する。

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない等)の再度の徹底をお願いします。
※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。
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