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少年団活動における感染症対策の徹底について

少年団活動における感染症対策の徹底について

 報道でもありますように、今後感染の主流になると見込まれているオミクロン株の感染力は、第5波をもたらしたデルタ株よりも極めて高いと言われており、全国の感染者数も急激に増加しています。
 また、この年末年始は全国で人流が増加しているとともに、寒い時期で換気が不十分になりがちなこともあり、県内でも感染のリスクは高まっています。
 つきましては、少年団活動においても、新型コロナウイルス感染防止に向けて、令和3年10月22日の通知に基づき、万全の対策を講じていただいているところですが、加えて下記の点についても対応をお願いします。
 なお、感染拡大防止や関係機関への情報提供のため、団員をはじめ指導者、保護者等を含めた関係者がPCR検査等を受診した場合や、濃厚接触者・陽性者と判断された場合、直ちに、団員が通学している学校、団活動で使用している施設を管理する学校及びスポーツ少年団本部に報告をお願いします。


○ 全ての指導者、団員及び保護者に、感染拡大防止のための行動(自分が「感染者にならない」、「感染者となった場合に感染を拡大させない」ために、細心の注意を払い、最善を尽くして行動すること)がいかに大切か、少年団活動への影響はもちろん、医療体制への影響等も含め重ねての注意喚起を行うこと。

○ 愛媛県では、1月5日から連休明け(1月12日前後)までの間を「第6波への対処準備期間」と位置付け、対処準備を進めていることを踏まえ、少年団活動における県外チームとの交流活動(公式戦を除く練習試合や合宿等)については、当面の間見合わせること。
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