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「オミクロン株感染拡大 特別警戒期間」への移行に伴う感染防止対策の強化について

「オミクロン株感染拡大 特別警戒期間」への移行に伴う感染防止対策の強化について

 愛媛県が1月12日から警戒レベルを「オミクロン株感染拡大 特別警戒期間」に引き上げたこと及び市内の感染者数が急激に増えていることから、当面の間は、スポーツ少年団活動の制限等を下記のとおりとします。
 各単位団においては、今まで以上に徹底した感染回避行動の実践をお願いします。


【単位団活動について】
○県外に限らず、県内・市内においても、練習試合等の交流活動(合宿及び他チームとの交流活動等)は、当面禁止する。
○身体接触を伴う活動や、団員同士が接近・接触する状態で、大きな声を出したり、マスクを外したりする場面のある感染リスクの高い活動は、極力控える。
○基本的には常時マスクを着用することが望ましいが、運動時には、身体へのリスクを考慮し、マスクの着用は必要ない。ただし、マスクを外している際には、大きな声を出さない、一定の距離をとるなどの感染回避行動の徹底を図る。
○県内での競技団体主催の公式戦については、必要に応じ主催者が観客を制限するなど最大限の感染防止対策を講じた大会であることを確認の上、マスクの着用や手指消毒、移動や昼食、更衣室での休憩等、試合以外の場での感染症対策を講じた上で参加することを認める。
○全国大会及び四国大会については、県予選を勝ち抜いて、県代表又は四国ブロック代表として出場権を得た大会に限り、参加することを認める。
○県内、県外での上記以外の大会への参加は禁止する。
○使用する用具は、使用前後に消毒するとともに、団員間同士で不必要に使いまわしをしない。
○控室等の利用については短時間とし、大勢が一斉に使用しない。
○更衣時や集合してのミーティング時には、マスクの着用を徹底させる。
○給水時や栄養補給時には、1m以上の間隔を空け、会話を控えさせる。
○指導者は、原則としてマスクを着用して指導する。
○試合会場等へ移動する際の車内では、換気に努め、マスクを着用させるとともに、食事をしないように指導する。

※単位団活動は、3密環境がそろいやすい活動であることから、感染回避行動(給水時の会話を控えて身体的距離を保つ、活動前後の手洗いを徹底して不要な飲食をしない、宿泊を伴う練習はしない 等)の再度の徹底をお願いします。
※今後の感染状況により内容を変更する場合が有りますので御了承ください。

【重要事項】
○この通知内容が遵守できていない場合は、その単位団のみならず、全単位団が学校施設を利用できなくなったり、全単位団に活動停止を要請したりする可能性がありますので各単位団で内容の遵守をお願いします。
○指導者や保護者等を含めた関係者の中にPCR検査等を受診する場合や感染が確認された場合は、速やかに、施設を管理する学校及び参加者が所属する学校、スポーツ少年団
本部に報告するとともに、保健所の指示に従うようにお願いします。

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